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□ 少子高齢化による若年労働者の減少に対処するには、女性と高齢者の活用が欠かせません。
・ 女性に関しては、出産・育児と仕事の両立を支援し、出産や育児を経ても、その能力を十分に生かし働き続けることができる制度や環境を整備する必要があります。
・ 高齢者に関しては、本人が希望すれば70歳代まで、体力や能力に応じた働き方ができる制度や環境を整備する必要があります。
・出産・育児を経た女性や高齢者は要介護の親を抱えているかも知れません。
□ 企業は、親の介護が就業の妨げとならないように制度を整備し、社員を支援する必要があります。また、女性だけでなく男性も育児に参加しやすい企業風土をつくることにより、優秀な従業員の確保・定着を図ることができ、企業の競争力は高まります。今後は仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現が企業課題でもあります。
□ 企業が高齢者の活用や育児・介護をしながら働ける環境を整備しやすいように、厚生労働省では様々な助成金の給付を行っています。
□ 当事務所では顧問契約をしていただいたお客様には各種助成金のご提案もさせていただいております。 |